開けば開くほど共感の嵐が起こる『書く習慣』

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書籍レポート

2021年8月31日と夏休み最後の日にゆぴ(17)さんこといしかわゆきさん(以下ゆぴ(17)さん)の初出版である『書く習慣』が発売されました!

大きな字で読みやすく、書くことに対しての抵抗感を減らしてくれるような内容になってました。

また、自分は書くことに対してどの段階にいるのか診断があったり、巻末にワークが入っていました。

診断やワークが入っていることで、読んで終わらせるだけの本では無いのを感じました。

今回『書く習慣』の内容をさらっとお伝えしつつ、私が『書く習慣』をおすすめする理由をお伝えしたいと思います!

『書く習慣』の要点

はじめに~第2章まで

『はじめに』の部分は、ゆぴ(17)さんにとって、書くことを好きになって欲しいという内容でした。

ゆぴ(17)さんは、中学生の時からブログを書いており、ブログでは自分の思いを書いていたそうです。

その結果が、フリーランスで今回『書く習慣』という本を出版することができたとのことです。

書くことで救われた自分がいるから、書くことで読んでいるあなたに革命を起こしたい、と心優しいゆぴ(17)さんの想いが伝わりました!

第1章では、人は自分語りが好きだし、誰かにすぐに見られる訳ではないから、どんどん自分語りをしていいと言って書くことへのハードルを下げてくれてます。

第2章では、書くことへのハードルが低くなった所で、『書く習慣』をつけようと言っています。

書く時間は色んな所にあるとゆぴ(17)さんはおっしゃっています。

例えば、スマホでYouTubeやネットサーフィンをしているのであれば、その時間にメモアプリを開いて下書きを書くのをおすすめしています。

また、通勤時間などの何をしててもいいような時間を使っての書くこともおすすめしています。

ゆぴ(17)さん自身も帰り道の10分で日記を書いてnoteというアプリに上げていました。

それを継続することによって「毎日続けていてすごい」とお褒めの言葉や読者様が増えたそうです。

また、ゆぴ(17)さんはnote公式のアカウントに何回かおすすめの記事として選ばれることもありました。

「継続することしか勝たんなー」としみじみ思い知らされました。

第3章~第4章

第3章では、書くことの内容についてのお話しでした。

何気ない日常でもネタはいっぱいあるということや好きなものを語ってオタクになってもいいと言うことを教えてもらいました。

また、何も無い日でもご飯食べた日、スタバで作業した日などタイトルを付ければ、書くことになるとのことです。

個人的には、枯れた心からは何も生まれないというのが「本当にそれな」と共感できて嬉しかったです。

第4章では、文章の書き方について書いてあります。

中学生が読んでも理解できるのか、固定名詞には説明をつけようなど、『書く習慣』という本の中では知識的な部分になっております。

第5章~終わりに

第5章では、書く時に思いの丈を書いつつも言葉は刃という武器にもなるから気を付けて欲しいと学校の道徳の授業よりも道徳の授業ではないかと思いました。

第6章は、書くことで色んな自分が見つけられること、書くことで自分の仲間が見つかるかもしれないと伝えています。

ゆぴ(17)さん自身も書くことで、同じような境遇の仲間や励ましてくれる仲間と出会えたそうです。

終わりには、ゆぴ(17)さんの本を書くまでの心境や伝えたいことが書いてありました。

『書く習慣』のおすすめポイント

①YES・NO式で分かる『書くこと』お悩みチャート

『書く習慣』のおすすめポイントは、このYESかNOで分かる『書くこと』のお悩みを見つけましょうという診断です!!

マジでこれは当たってました。

私は自分の中で「書くことを習慣化できてないんだよな」と思っていました。

お悩みチャートをやると見事に習慣化できてないという結果になりました。

「当たってるやないかーい!」と、本当にびっくりしました。

また、悩みによって章が分かれているので時間がなくてとても忙しい人でも必要な読む部分というのが分かって時短になると思いました。

②巻末にある30日チャレンジワーク

『終わりに』を読み終え次のページを見たらなんか見覚えのあるフレーズがズラッと並んでいました。

何だろうと思ったら、このフレーズ達は実は本編でカラーで大きな字になっているものでした!

さらに要点も2~3行で入っていていました。

本当に時間の無い人は、巻末だけでも読んで内容が把握できちゃうじゃん!と思いましたね。

ゆぴ(17)さん、優しすぎやしませんか…??

神ですね…??

フレーズ集が終わって出てきたのは、30日チャレンジワークというものでした。

ゆぴ(17)さんが選んでいただけたお題を30日間続けるという内容になっています。

続ける時も3つルールがあります。

①お題を意識して1日を過ごすこと

②宣言して自分を強制的に続けるようにすること

③読まれるコツを意識して書こう

書くことで困ってる人は、30日チャレンジワークで頑張りましょう!

というゆぴ(17)さんのお優しい配慮が本当にありがたいな…というか、読んでも終わらせないための努力が見えて本当にすごいな…と思いました。

書くこと初心者は『書く習慣』で書くことを楽しんで欲しい!

今回、『書く習慣』で学んだのは2つあります。

書くことで自分の仲間が見つかるかもしれないということと継続しか勝たんということです。

また、自分の仲間を見つけるためと続ける為のワークが巻末にあり、ありがたいなと思いました。

そして、今の自分が書くことに対しての悩みはどこにあるのかということを見つける診断もあり、とてもありがたい本だなと思いました!

個人的には、ゆぴ(17)さんが17歳の職業を続けていて安心しました。
最近、プロフィールに『(17)』の枠がないから辞められたのかなと心配してました←

書くことに悩んでいるあなたも読んで欲しい1冊です!

なんか、久しぶりに熱く語りすぎたので疲れました(笑)

抹茶ラテ飲んで休もー♪

追記…表紙のパソコンのロゴにゆぴ(17)さんの象徴である17という数字が隠れています!

こだわりが本当にすごい…尊い…_(´ཫ`* _)

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