自分ができること探し~適性編~

スポンサーリンク
ゆるゆる生存戦略法
すもも
すもも

前回の記事で、人は自分よりちょっとできることがあると褒めてくれる優しい世界なのは、理解できたと思うんよね。(傲慢)

めみ子
めみ子

はい!それは分かりました!

でも、その人よりもできることってどうやったら見つけられるのですか?

すもも
すもも

3つの方法で見つけていくことができるんだよ。

今回は、そのうちの一つの自分の適性を知ることを説明するよ。

 

自己分析をしよう!!

 

私は、2回目の17歳の時に大学の授業でエゴグラムという自己分析を知ってから、定期的に様々なツールで自己分析を行なっています。

どうしてかというと、自分のことを思っているより理解していないからです。

なので、自己分析をするのは、質問形式で自分を知るといういい機会になるのです。

 

自分の適性を知るのに自己分析が一番楽だから

 

では、自己分析を何のためにするのかというと、自分の適性を知るために行うのです。

適性とは、Goo国語辞典ではこのように記載されています。

 

性格や性質が、その物事に適していること。また、その性格や性質。

goo国語辞典より(https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E9%81%A9%E6%80%A7/

つまり、自分が何をすることに適している性格や性質なのか知ることが目的です。

適性を生かせるか生かせないでは、生きやすさが違う

適性を生かせるか生かせないかで、驚くほど生きやすさが違うのです。

すももの場合

すもも
すもも

私は、運動が苦手。

中高の体力測定で結果はいつも最低ランク。

その代わり、話すことは好き。

いくらでも話すよ!!

 

私、すももの場合は、運動が苦手なので、スポーツ選手やコーチといった体を動かすことには、向いていません。

しかし、話すことは好きので、スポーツ観戦や選手の情報についてなど伝えることは、比較的向いていると思います。
ま、興味ないのでやりませんけど・・・。

結果、私は、体を動かすのではなく、見て感じたことや、調べて分かったことを伝えるのが適性なのです。

めみ子の場合

めみ子
めみ子

私は、かわいいものや白馬に乗った王子様が来るのを想像するのが好き!!

でも、現実的なことを考えるのは、無理です・・・。

 

めみ子の場合は、想像することが好きなので、それを生かせるものがいいです。例えば、少女漫画家や恋愛小説家など・・・。

現実的なことを考えるのは苦手なので、データ分析や責任力が問われる会社の部長や課長、社長などには向いていなさそうです。

結果、めみ子は、作家になって自分の世界を展開しているのは向いていますが、会社で部下や他の人をまとめるという責任がある仕事に適していません。

好きな気持ちがあれば、適性なんて気にしなくてもいいのでは?

 

「好きな気持ちがあれば、なんだってできる!!」という人もいると思います。

趣味レベルや最初のうちは、好きな気持ちで乗り越えることはできます。
私も本来は運動は嫌いですが、友達と鬼ごっこや遊ぶこと自体は楽しかったのでそれでやっていました。

しかし、成長するうちに友達の運動能力が爆上がりなのに、自分は全然上がらなくて、いつの間にか外で遊ぶことが苦痛になりました。

時代が幸いしてゲームで遊ぶことが主流になり始めていたので、結果的にゲームすることや自分と同じように運動能力が低い友達と絵を描いたり、漫画の話をしていることに行きました。

また、運動能力の低さのあまり、学生時代は体育でバスケやバレーボールなどのチーム戦するとすごく疎まれる存在で耐えられるものでは、ありませんでした。

しかし、社会人になってスポーツを誰かとするという機会が減ったので、少なくとも運動することに関して疎まれる存在ではなくなったので、生きやすいです。

自己分析をして、自分の適性を知ろう!

自己分析をすることは、生きやすくするために必要なことなのです。

なので、自分の適性を知っていきましょう!

めみ子
めみ子

おすすめは、ありませんか!?

すもも
すもも

それは、また次の記事で話します!!

楽しみにしないで、待ってください!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました