世知辛い世の中だと思う理由

ゆるゆる生存戦略法
すもも
すもも

生きるのしんどい。

めみ子
めみ子

どうしてですか?

すもも
すもも

色々なことに押しつぶされそうだからよ。

こんなに人生がハードゲームだと思わなかったわ。

 

人生がハードモードすぎて辛い

 

正直、今の世の中を生きるのがハードモードすぎて辛いと思いませんか?
私は、そう思います。

だって、いくつになっても、嫌なことやストレスになることなど乗り越えるのに難易度が高いイベントや考え方に出会うから。

また、生い立ちや住んでる世界が違っても、またその世界ならではの悩みや試練が出てくるでしょ。

逃げ道ないじゃん。

辛い。

いくつになっても、難易度が高いイベントや考え方に出くわすから

 

皆さんは、「高校生になれば、嫌いなあの人と離れられる」、「今の会社辞めれば、自分の人生は幸せだ」など考えたことありますか?

私はあります。

実際に、その問題が去って新しい環境に行くと、新たな嫌なことやストレスに出くわしてしまいますよね。

具体的にどんなことがあるのか。
私の経験談や周りの人の様子など見て、触って、聞いたことでお伝えします。

それぞれの悩み

学生の場合

学生時代で辛かったのは、みんなと同じじゃないといけないという謎のルール。
具体的には・・・

・身だしなみ(スカートの長さ、爪の長さ、髪型、化粧NG)
・集団行動(一人だけ自由に行動するのがNGな学校行事や授業)
・よく分からない階級や人間関係によるいじめ
(陽キャラ、陰キャラ、ハンディキャップがあるなど)
・部活(土日に大会がある、下級生は筋トレしかできないなど謎ルールなど)
・塾(学校が終わってから行くことになる)
大学生では、そんなことはあまりなかったけれど、小学生~高校生の時はこの中のどれかに悩まされた人もいるのではないでしょうか。

また、最近ではゲームの上手い下手でいじめもあるようです。

私は、よく分からない階級によるいじめに悩まされました。
ちょっと太ってて陰キャラだけでいじめられることなんてないでしょう。

ま、学校なんて成績もらって、次行くための手段でしかないから気にすることなんてなかったな・・・って思います。

社会人の場合

社会人になってからは、本当に色々と悩まされますよ。
学生時代をクリアしても、まだ生きるのがしんどいのかと思うくらい。

具体的には・・・

・マナー(上座・下座、敬語、イベントごとのルール)
・人間関係(上司や同僚、取引先の相手やお客様、恋人、家族など)
・仕事(仕事内容、労働環境、モチベーションなど)
・ライフイベント(結婚関連、介護関連、飲み会、同窓会など)

ここに関しては、もう全部ですね。

会社行けば、敬語で話さないといけない、上司や会社のルールとお客様の要望のギャップに悩まされますね。
会社のお偉いさんと私たち現場で働いてる人の現状の認識のギャップに悩まされたりしてしんどいなんて話をよく友人から聞きます。

その他

他にもハンディキャップがある(目が見えない、音が聞こえない、うつ病などの精神病を持っている)、家庭事情など個人的な悩みがあると思います。
私は、一人っ子なのと父方の実家が昭和の風習が続く地域に住んでいるので、家を継ぐことや両親や祖父母の介護をしなくてはいけないと家庭事情が難易度高いな・・・と思うところです。

自分の方が辛いよ!!

 

「自分の方が辛い!!」
「大人は、自由でうらやましい」
「学生は、働かなくてもいいし、法律や色んなものに守られて羨ましい」

人によっては、他の人の悩みや不幸自慢(失礼)を聞いて、自分の方がもっと辛いと思う人もいると思います。

だから、人生がハードモードすぎて辛いんですよ。

それは、今の自分と違う世界の住民になっても、また違った嫌なことやストレスになることに出くわすから終わりなき、戦いだと私は思います。

人生がハードモードすぎて辛い(2回目)

 

今回のことをまとめると、年齢や住む世界関係なく、嫌なことやストレスになることなどに出会うから人生はハードモードや!!!

・・・というお話でした。

 

 

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